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アンティーク着物を着るにあたっての利点や注意、由来などを説明をちょこちょこあげていきます。
# がばごろんの中身
HN:
がばごろん
年齢:
36
性別:
女性
誕生日:
1981/09/17
職業:
自営業
趣味:
アンティーク着物、園芸、漫画
自己紹介:
2011/03/23にネットショップ「アンティーク着物 晩秋屋」を立ち上げました。
私が着物を見だした時にあまり解りやすい辞典がなかったのでよかったら参考にしてください!!
他にもblogをやってますので見てください。
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半幅帯の種類と言っても、素材や幅で多種多様。

まず素材、安い順に書きます。

ポリエステル

一番安いですが結んでると緩んできて、私は何度も帯が歩いてると解けました。
(私の着物スタイルはゆるゆるなんで。)
夏は蒸れます。汗疹は確実、通気性なしです。
洗えると書いてますが洗う人間は少ないでしょう。
でもはじめに練習するならポリがいいと思います。
使ってみないと悪いもいいもわからないからです。
人の言ってる事より自分で感じた方が良いと。

綿(めん)

ポリを使った後に使うと、すごい締まります。
ポリより通気性よし、夏は綿ですよ。
ただ今の綿の帯はちょっと値段は高いです。
がんばってアンティークの帯を探すか、呉服屋さんで買うか、、。
これは人の好みですね。
やはり、汗ジミは気になります。

正絹(しょうけん)

有名所は博多献上帯ですね。
粋に着たいものです。
しかし値段がべらぼうに高い、綿なんか目じゃないです。
でも、アンティークも負けてはいません。
意外に安く、献上帯は出回っています。
柄も昔には派手な物も多く、帯ジプシーをしてもいいかも。
後、染めの着物をといた後作った染め帯や
織りのかわいい半幅もいっぱいあります。
私の考えですが、貧乏性なんで夏は正絹をつけません。
気に行った物にはなるべくしみを付けたくないからです。

幅はこの頃は一定ですが、昔はあまり決まってなかったみたいです。
また時代は19?0年ぐらいに呉服業界の方たちが決めたのでしょう。
この年代ぐらいにいろいろ着付けの仕方や和裁の寸法、が決まったんじゃないかと私は考えています。
時代によって着付けや和裁の技術はころころ変わります。
またそういうのも上げていきますな!!

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